ひどい手荒れで家事が大変です

私は年中手荒れに悩んでいるのですが、寒い季節になると手荒れも悪化していきます。

できるだけ料理や洗い物をする時は、ビニール手袋を装着するよういにしているのですが、それでも必ずと言っていいほど手荒れしてしまいます。

手荒れで一番辛いのは、やはりアカギレだと思います。

アカギレって、なぜあんな小さい傷なのに飛び上がるほど痛いのでしょうか。

傷口に少しでも何かが触れると体が縮こまるくらい痛みが走ります。

すごく苦手な痛みなので、アカギレをしてしまったら速攻絆創膏を貼って処置をします。

傷がふさがるのに大体一週間ほどかかるので、とても厄介です。

絆創膏を買う頻度もかなり高くなり、出費もかさばります。

最近ではアカギレ用の絆創膏が売り出されています。

指先でも簡単に装着できるような形になっていて、一度買ってみたことがありますがとても貼りやすかったです。

でも通常の絆創膏より格段に高いですし、枚数も少なくて所謂高級品です。

コストが悪いので、使うのも気を使ってしまい、最終的に安物の絆創膏を購入しています。

絆創膏をつけると痛みが半減するので、私にとって絆創膏は神のような存在です。

最近はアカギレだけでなく、手の甲にも湿疹ができて痒みを帯びています。

アカギレと違って、痒くて痒くて仕方ありません。

私の手は、手だけを見ると年齢がわからなくなるくらい乾燥してガサガサです。

今はワセリンでなんとかしのいでいますが、効果的なハンドクリームが売り出さないか待ちくたびれています。